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一般歯科

一口腔単位の診査・診断による、可能な限り歯を削らない抜かない、患者さん本人の希望を反映した治療を行います。

虫歯治療

虫歯治療の新しい考え方として、虫歯に罹患した歯の必要最小限の範囲を除去し、再発のリスクを抑えるためにフッ素を含んだ材料やセメントを用いて修復します。
治療としては、虫歯の部位や大きさによって2通りに分けられます。

レジン充填
虫歯の部分を取り除きレジンといわれる白いプラスチック材料で修復する方法で、前歯や奥歯でもそれほど大きくない虫歯の治療に用いられます。型を取る必要がないので一回の治療で終わり、見た目もきれいに修復できます。
インレー、アンレー、クラウン修復
奥歯で虫歯が多歯面にわたりかなり大きい場合には、金属による修復を行ないます。
処置としては歯を削って型を取るだけで、約1週間後に金属の歯が入ります。
もちろん金属色が気になる場合はセラミックなどによる審美修復も可能です。

鋳造修復

●インレー
 ⇒部分的に金属にて修復

●金属冠(クラウン)
⇒全体的に金属にて修復

アメリカ ヒューストン発の新材料(Doc's Best Cement)導入

このDoc’s Best Cementは「虫歯」治療において画期的な治療法です。
通常の「虫歯」治療は軟化象牙質を除去し、感染した歯牙組織を全て削除してから充填やクラウンのセットを行うのですが、このセメントは軟化象牙質(感染牙質)を完全除去せず充填することが可能であることです。
しかも、充填後は感染象牙質は再石灰化し治癒してしまいます。
このセメントは患者さんの歯を守ることのできる、すばらしい薬剤であることを確信しております。
虫歯の深い小児から大人の方で痛みのない深い虫歯で神経をとらずに治療が可能です。
右写真のような大きな虫歯でも、神経を保存できるかもしれません ⇒

Doc's Best療法

虫歯になった部分をすべて取り去るのではなく、神経に近い虫歯を2㎜以上残して、抗菌力のある薬(コーパライト)を塗ってその上にドックスベストセメントをつめます。その上から従来の詰め物の治療を行います。
この治療によって銅イオンによる殺菌が永続的に行われ、虫歯菌が死滅、除菌され、軟らかくなっていた歯質(軟化象牙質)が硬くなります。
アメリカでは安全な薬剤としてすでに一般臨床に用いられている、3Mix-MP法にかわるDoc's Best Cementです。

  • 痛みが出ている深い虫歯にはこの治療法は適応できません。
  • Dr.Fraserの臨床報告では、治療後10年たっても神経に異常が起こっていないという論文データが多数あり従来の治療法とは比較にならない好結果がでています。

>また、このセメントは、高価なものですが、皆様が喜ばれるよう提供いたしております。
今現在(H23.2.9)10人中10人成果が出ています。

神経の治療

冷たいものに歯がしみて痛い、熱いものなどズキズキするという症状が出ている場合、虫歯が歯の神経にまで進んでいる場合があります。そうなると神経は除去しなくてはなりません。痛みが取れないばかりではなく、放置してさらに炎症が進んでしまうと歯の根の先の組織にまで炎症が波及してしまうからです。
そうなる前に神経を取って、歯の根の中をきれいにしてから根の先までしっかりと薬をつめていかなくてはなりません。 また神経を一度取った歯でもその治療が上手くされていないと、数ヶ月から数年後に根の先で炎症を起こしてまい、痛んだり腫れたりしてしまいます。 神経の治療をしっかり行わないとせっかくかぶせた冠を削り取って再治療しなくてはならなくなることもあります。 もちろんきれいに治療してあっても、感染して根の先で炎症を起こしてしまうこともあります。
ですから神経を取らなくてはいけなくなる前に、虫歯がそこまで大きくなる前に治療しておくことが一番大切です。

歯周病治療

歯周病とは、歯を支えている骨が次第に溶けて徐々に歯がぐらつき始め、最終的には歯が抜けてしまう病気です。
症状としては、歯ぐきが赤く腫れてブラッシング時に出血を伴う歯肉炎から始まり、歯が動き出す軽度の歯周炎へと移行しついには歯ぐきから膿が出てくるようになり体調によっては歯ぐきがすごく腫れて痛み出す重度の歯周炎となります。
こうなると口臭もひどくなり最悪抜歯せざるを得ない状態になってしまいます。
さらに歯周病を放置しておくと、口の中に影響を及ぼすだけでなく、全身の病気に関与していることが最近報告されています。
歯周病原菌が歯ぐきの毛細血管から入り込み血流に乗って心臓に移り込み心臓発作を起こしたり、歯周病原菌が肺に吸引されることにより肺炎を引き起こすことも報告されています。
歯周病の直接の原因は歯垢、歯石中の細菌が出す毒素や酵素ですが、歯周病を悪化させる要因は他にもあります。
不十分なブラッシング、歯ぎしりや喰いしばり、体調不良やストレスからくる免疫力の低下、糖尿病などの全身疾患などです。
全身疾患に起因するもの以外はご自身の努力と定期的な歯科医院への通院によって予防可能です。
毎日の正しいブラッシングと定期的な歯科医院への通院による歯石除去とPMTCにより健全な口腔内環境を維持してください。

歯周疾患の進行


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小児歯科

各年齢のリスクに応じたむし歯治療と可及的な予防処置を行います。

小児歯科とは

「こどもの歯はいずれ永久歯に生えかわるから虫歯のままほうっておいても大丈夫」なんて思っていませんか?
乳歯が健全か、正しく治療されているかは、後の永久歯の歯列だけでなく、大事な成長期の身体の発育にまで大きく影響してきます。乳歯は痛みだしたり腫れたりすると、治療しても経過が悪いのが現実です。
乳歯はどうせ生えかわるものというのはまちがいです。お子さんの正常な成長発育には欠かせないものです。
治療と同時により予防もさらに大切です。

小児歯科治療の前に
歯の治療は大人でも嫌なものです。大人は我慢できることでも子どもにとっては大変です。
特に小さなお子様なら尚更です。当院ではそれぞれのお子様の性格を理解したうえで根気よく且つ慎重な治療を受けていただけるよう努めております。
恐がることはありません、安心して治療を受けに来てください。
受診は午前中がおすすめ
幼児の治療は体調の良い午前中に受診することをおすすめします。
昼過ぎや夕方になると疲れて機嫌が悪くなることが多いものです。
嘘はつかない
なるべく嘘をついて連れてこないようにして下さい。かえって嫌がる原因になります。
そのかわり治療の後は、たくさん褒めてあげて下さい。
身軽な服装を
幼児は歯科治療を嫌がって泣いたり暴れたりすることがあります。汗をかきますので、治療中はTシャツなど身軽な服装にさせましょう。
リラックスさせよう
待合室では保護者の方が本を読んで聴かせたり、なるべくリラックスさせるようにしてあげて下さい。

予防歯科

フッ素
生えたばかりの歯はエナメル質が柔らかく虫歯になりやすです。
そこで、歯の表面にフッ素を塗布し虫歯になりにくくします。フッ素塗布することで、エナメル質にフッ素が吸収され、結晶が強くなります。
1回のフッ素吸収量は微量ですので、継続して塗布する事が大切です。
フッ素洗口法も効果的です。
シーラント
奥歯の溝は、歯ブラシが届かない場所があるので、毎日歯磨きをしても虫歯になってしまう可能性があります。
シーラントとは、奥歯の噛み合わせの部分にプラスチックを埋め込んで、その部分を虫歯予防する方法です。 その方法は非常にシンプルで、シーラントをする歯の溝をきれいにし、そこにレジンを貼り付けるのです。(レジンとは、軽い虫歯治療の時につめる白いもの)奥歯など歯磨き時にブラシが届きにくい場所に有効です。 実際に行う際には、本来の噛み合わせをずらすことになるので、噛み合わせに注意しながら進めます。

定期健診

定期的に健診を受けると、最初に受けた年齢が小さいほど虫歯になる確率が少ないというデーターがあります。13歳になったときの比較では、7~8歳を越えて健診を始めた人はそれ以前で始めた人より、2倍くらいの虫歯ができています。
こうしてみると小さい時からの予防がいかに大切かということがわかると思います。虫歯や歯周病の予防を十分にして、早くから歯を削ったり抜いたりするような治療を受けないですむようにする事が大切です。
ご家庭での歯みがき習慣などのケアはもちろんですが、半年に一度は歯科医院で歯科健診を受けられることをおすすめします。
そうすることによって痛む前に完治し、咀嚼力を確保できると同時に完治した乳歯が永久歯を正しい位置へと誘導してくれます。

訪問診療

当院では通院困難な患者様に対し訪問診療、往診(在宅医療)を行っています。
診療範囲や料金などは、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ℡.082-568-6630

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